何度も







目が覚めた その朝にはもう
手遅れだった
不器用な私は ただ何度も
何度も

愛していた
今も愛してる
何万回も言い聞かせた
呪文のように 必ずまた この手に

気付いた時 あなたはそこに居た
弱虫な私は ただ何度も
何度も

叶わぬ願いとわかっても
呪文のように ただ何度も
何度も

なんども ナンドモ


















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